Suprint for Biz ユーザー事例

「スプリント for Biz」で183施設の印刷物を管理。
ブランドイメージの維持向上を図り集客増も実現!

コナミスポーツクラブでは、全国に183施設展開する直営店がそれぞれ簡易印刷機や複合機を導入し、集客や会員への案内のために印刷物を作成していました。その印刷物の品質を本社が一律に管理するために、「スプリント for Biz」を導入。印刷物の品質アップによるコストパフォーマンスおよびブランドイメージの向上を実現させました。

導入のポイント
  • 1. 直営183施設それぞれに簡易印刷機や複合機を導入、
    集客ツールなどを作成していた
  • 2. 各施設での簡易印刷機や複合機による印刷物の品質が課題
  • 3. 「スプリント for Biz」導入で、印刷物のコストパフォーマンスを向上
尾副 拓生 氏

 尾副 拓生 氏 業務推進企画部 顧客事務グループ 統括マネージャー

183施設に簡易印刷機や複合機を導入、各施設が印刷物作成

日本全国に183の直営店を展開し、会員制のスポーツクラブ事業を運営しているコナミスポーツクラブ。各施設では、それぞれ簡易印刷機や複合機を導入し、集客のためのチラシや、会員への案内物を作成していました。そして本社の統轄部門では、印刷物のイメージの統一や作成効率化のため、印刷物の目的ごとにフォーマットを作成していたのです。

「しかし、エリアによって顧客層が違っていたり、施設の状況の違いもあって統一フォーマットでは使いにくい場合があり、印刷物を独自に作成する必要があったのです」と業務推進企画部顧客事務グループ統括マネージャーの尾副拓生氏は打ち明けます。

例えば、高齢者が多い施設では文字を大きくする必要性があったり、施設が入居する建物によって駐車場の利用方法などが異なるといった事情があるためです。

さらに、印刷物の品質にも課題がありました。

「普通のコピー用紙を使い簡易印刷機や複合機で作成した印刷物は、コート紙などを使用した物に比べ品質が低くなります。ブランドイメージを維持する点で課題がありました」

インクなど消耗品のコストも少なくなく、印刷物のコストパフォーマンスに改善の余地があると考えられていました。

システム導入後

ニーズを満たしたのは「スプリント for Biz」だけ

そこで、尾副氏ら同グループでは、管理者が印刷物の内容を確認し承認するプロセスを加えられるWeb印刷に着目します。尾副氏は、4社をピックアップし、①施設ごとに使える環境が設けられること、②管理者が印刷物の内容をチェックし承認した上で発注できること、③請求先を管理者に一本化できること、という3つの条件の実現性および費用を確認しました。

「このすべての条件を満たせたのは、ugoさんの『スプリント for Biz』だけでした」と尾副氏は言います。「スプリント for Biz」の導入を決定し使用開始までは約2カ月というスピードでした。

「我々はさらに当初システムにはない機能をいろいろオーダーしましたが、ugoさんはすべて柔軟かつ迅速にカスタマイズに対応してくれましたね」

各施設で「スプリント for Biz」を使うスタッフの本職は、インストラクター。普段、業務でパソコンを使う機会は少なく慣れていないため、できるだけ簡単で使いやすいユーザーインターフェースにする必要がありました。

「本来、B4の印刷物はB4サイズのデータを作成する必要がありますが、それをA4サイズのデータでも入稿できるようにしてもらうなど、ugoさんにはずいぶん骨を折ってもらえたと思っています」と尾副氏は述懐します。

印刷物イメージ「冬短期チラシ」

印刷物イメージ「冬短期チラシ」

印刷物イメージ「タイムスケジュール」

印刷物イメージ「タイムスケジュール」

イベントの集客率が140%までアップ!

印刷物の品質が大幅に向上したことにより、ある施設では、子ども向けイベントの集客率が140%までアップしたといいます。

「普通紙の簡易印刷とコート紙のWeb印刷では表現力の差が歴然としています。画像がきれいで高級感が出ているので、大切なお子様を参加させる保護者にインパクトをもたらしたものと考えられます」と尾副氏は評価します。

また、本社で全施設の印刷物の内容を簡単に一元管理できるようになったことで、効果の高い印刷物の内容を共有しやすくなったメリットも生じました。

「A施設が品質の高い印刷物を作成すれば、B施設で同じ目的の印刷物を作成しその品質が劣る場合、A施設の印刷物の転用を勧めることが楽にできるようになりました。全施設における印刷物の品質の底上げができるようになって、ムダなコストが削減できたと見ています」

「スプリント for Biz」の導入効果を検証できた同社は、施設だけでなく本社にも「スプリント for Biz」を導入します。

「従来は価格メリットを出すためまとまった部数を発注していましたが、仕様変更のため使い切らなかったこともありました。都度発注できる『スプリント for Biz』へのリプレイスで、そうしたムダを削減しトータルコストを下げることができています。今後さらに用途を広げていければと考えています」と尾副氏は語りました。

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