Suprint for Biz ユーザー事例

印刷発注システム「スプリント for Biz」を導入いただいたお客様をご紹介します。


名刺や封筒など印刷物発注の窓口を
「スプリント for Biz」に 一本化
請求・経費集計の処理業務の手間が
10分の1に激減!

ともにあーる株式会社
https://www.lpy.jp/

業種
保険
業種詳細
「ほけんの窓口」事業
所在地
神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-11-9
市ヶ尾不動産ビル2F
保険の窓口

「ほけんの窓口」加盟店として、関東エリアに33店舗(2016年11月現在)を展開するともにあーる株式会社。それまで各店舗で使用する名刺と封筒の印刷は別々の発注ルートにあり、本社における請求処理や経費集計も手作業を強いられていました。「スプリント for Biz」の導入で、発注ルートを一本化するとともに、請求処理や経費集計も飛躍的に効率化できました。

印刷発注の課題と導入による効果

課題:
店舗数が増えるにつれ発注の取りまとめ業務が負担になっていた
効果:
発注窓口を一本化することで、店舗・本社双方の業務負担が激減
導入時に社内混乱もなくスムーズに移行ができた
経理業務の手間が10分の1に激減

導入前は印刷物発注に関わる業務が非常に煩雑

「『スプリント for Biz』導入前は、名刺や封筒などの印刷物はそれぞれ別の業者に発注していました。」と語るのは経理担当の星野氏。

「名刺は、店舗や本社毎に所定のシステムを通じて発注する方法をとっていました。

月次で各店分の請求書が私の元へ送られてくるのですが、店舗も人も増え、紙ベースのそれを手作業で経費処理するのは非常に煩雑で手間となっていました。

少しでも効率良く業務処理できるようにと、先方にデータ提供も交渉してみましたが、対応できないという回答で、正直困っている状況でした。

一方、封筒については私が各店舗の発注窓口となっていました。

各店舗の在庫がなくなるとメールなどで都度、発注依頼が入り、こちらも店舗数が増えるにつれ、その取りまとめ発注業務の負担も増加していました。また、こちらは請求書が全社一括分となっていたため、店舗ごとに経費計上を振り分ける作業が非常に煩雑でした。

ほかにも業務は山のようにありますから、少しでも効率化したいと考えていたんです。」

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